- 音漏れしないイヤホンの付け方はある?
- シュア掛けのメリット・デメリットを教えて!
- イヤホンがずれたり、落ちそうなときはどうしたらいい?
イヤホンを正しく付けると、以下のメリットがあります。
イヤホンを正しく装着することで得られる効果
- イヤホン本来の性能を引き出せる
- 音漏れしにくく、周囲の人への迷惑にならない
- イヤホンの落下や紛失防止対策になる
- 快適に音楽を楽しめる
実はイヤホンの装着方法は、そのイヤホンによって違います。この記事では、イヤホン別におすすめの装着方法を解説します。
特に落ちにくいイヤホンの装着方法として、「シュア掛け」が人気です。シュア掛けの方法やコツも紹介します。
この記事を読めば、誰でも高音質で快適に音楽を楽しむ方法が分かります。一緒にイヤホンの正しい装着方法を理解しましょう。

目次を使って、気になる所から読みましょう!
なぜ正しいイヤホンの付け方が必要なのか?

- せっかく高いイヤホンを買ったのに、思ったほど音が良くない
- すぐに耳から落ちてしまって、ストレスが溜まる
もしそう感じているなら、それはイヤホンの性能が悪いのではなく、「付け方」が間違っている可能性があります。実は、イヤホン(特にカナル型)は、正しく装着できて初めてそのポテンシャルを発揮するように設計されています。
イヤホンを正しく装着することによるメリットは以下のとおりです。
- イヤホン本来の性能を引き出せる
- 音漏れしにくく、周囲の人への迷惑にならない
- イヤホンの落下や紛失防止対策になる
- 快適に音楽を楽しめる
イヤホン本来の性能を引き出せる
イヤホンの音質、特に「低音」の迫力は、耳の穴とイヤホンがしっかり密着しているかどうか(気密性)で決まります。
隙間が少しでもあると、その隙間から低音が逃げてしまい、どれだけ高級・高性能なイヤホンでも「スカスカした軽い音」になってしまいます。最近主流の「ノイズキャンセリング機能」も、物理的な密閉が不十分だと効果が半減しかねません。
▶︎カナル型イヤホンで気密性に最も影響を与えるパーツが「イヤーピース」です。イヤーピースについては以下の記事で詳しく解説しました。
»イヤーピース選びのコツを徹底解説!

イヤホンを正しく装着することで、イヤホン本来の性能を引き出すことができます。
音漏れしにくく、周囲の人への迷惑にならない
電車やオフィスで、隣の人のイヤホンからシャカシャカと音が漏れているのが気になったことはありませんか?
音漏れの主な原因は、実は音量の大きさよりも「耳とイヤホンの隙間」です。イヤホンを付けた状態が緩いと音が外に漏れるだけでなく、自分にも音が聞こえづらくなってしまいます。その結果、無意識にボリュームを上げすぎて、さらに音漏れするという悪循環に陥ります。
イヤホンを正しく装着すれば、小さな音量でもはっきりと細部まで聞こえるようになり、音漏れのリスクも大幅に低減可能です。
イヤホンの落下や紛失防止対策になる

特に完全ワイヤレスイヤホンで「片方だけ落として無くしてしまった」というトラブルが後を絶ちません。
イヤホンを落下・紛失してしまう原因
- 耳の奥までしっかり入っていない
- 固定する角度がズレている
- イヤホンの左右が逆になっている
イヤホンの正しい付け方は、単に押し込むだけでなく、耳の構造(くぼみ)を利用してイヤホンを固定しなければいけません。

イヤホンの正しい装着方法は次章で詳しく解説します。
イヤホンを正しく装着すれば、移動中やランニングなどの軽い運動中でも、落下や紛失リスクを減らせます。最近のイヤホンは高機能・高価格化しているため、正しい装着方法を実践しましょう。
▶︎イヤホンの落下防止対策は以下の記事でまとめてあります。正しい装着方法を理解した上で読むと、より効果的です。
»イヤホンの落下防止対策を徹底解説!
快適に音楽を楽しめる

- イヤホンを長時間つけていると耳が痛くなる
- 耳が詰まっている感じがする
- イヤホンを着けっぱなしだと、耳の中がかゆくなる
このような関する悩みのほとんどは、イヤホンを無理な角度で押し込んでいたり、ある場所に負荷が集中していたりすることで起こります。
イヤホンが正しい位置にあれば、耳への物理的な負担が少なく、快適に音楽を楽しめます。
イヤホン着けていることを忘れるくらいの自然なフィット感を身につければ、映画や音楽、学習コンテンツに心から没頭できるはずです。
【種類別】イヤホンの特性

イヤホンは種類ごとに形状や特性に合わせた装着方法があり、正しい付け方をマスターすることが重要です。
- どのような形状をしているか
- 簡単に装着できるか
- 長時間使用に向いているか
- 落ちにくさ
の基準でまとめました。
| 形状 | 代表的な イヤホン | 装着しやすさ | 長時間使用 | 落ちにくさ | 正しい装着方法 |
![]() インナーイヤー型 | Apple AirPods シリーズ | ![]() カスタマイズ次第 | |||
カナル型 | Apple AirPods Pro シリーズ | ![]() カスタマイズ次第 | |||
![]() 耳掛けタイプ | Shokz OPENFIT シリーズ | ||||
![]() ネックバンド型 | Shokz OPENRUN シリーズ | ||||
![]() イヤーカフ タイプ | ambie sound earcuffs シリーズ |
【種類別】正しい装着方法


イヤホンの種類別の正しい装着方法はこちらを参考にしてください。
インナーイヤー型イヤホン

- インナーイヤー型イヤホン
- 耳の入口に軽く挿入して使用するタイプのイヤホン。
代表例)Apple AirPodsシリーズ
インナーイヤー型イヤホンの特徴
- 耳への圧力が小さく、音楽を快適に楽しめる
- イヤホンの音が漏れやすい
- 外の音が聞きやすい
- イヤホンが直接耳道に触れないため、衛生的に使える
- 装着が簡単だが、外れたり落としやすい
インナーイヤー型イヤホンの正しい装着方法は以下のとおりです。
- イヤホンの表示を確認する
(左:L、右:R) - 耳の穴の入り口にある「くぼみ(耳甲介)」にイヤホンを乗せる
- 無理に奥へ押し込まないように注意する
(痛みの原因になります) - イヤホンの軸(棒の部分)が、口元の方向を向くように角度を調整して、安定する場所を選ぶ
▶︎インナーイヤー型とカナル型イヤホンは形状が似ているため、混同されがちです。以下の記事で、両者の特徴や違いを詳しく解説しています。
» インナーイヤー型とカナル型イヤホンを徹底比較
カナル型イヤホン

- カナル型イヤホン
- 耳の奥深くまで挿入するタイプのイヤホンで、耳の穴に入れる部分にイヤーピースがあるのが特徴的です。
カナル型イヤホンの特徴
- 外音が遮断されるためクリアな音質が楽しめる
- 音漏れを抑える効果がある
- 耳への圧迫感を感じることがある
- 防水・防汗性能を備えた製品がある
- 低音の再現性に優れた製品が多い
- ノイズキャンセリング機能が搭載されている製品も多い
カナル型イヤホンの正しい装着方法は以下のとおりです。
- イヤホンの表示を確認します。
(左:L、右:R) - 耳の上部(または耳たぶ)を、反対の手で後ろ斜め上に引っぱりましょう。
(これで耳の穴がまっすぐになります) - イヤホンを耳の奥へ軽く押し込んでください。
- 少しひねる(回転させる)ようにして、耳の形にフィットさせながら固定します。
- 手を離し、イヤホンが安定しているか確認してください。
▶︎カナル型イヤホンはイヤホンや音質にこだわる人に人気のイヤホンです。特にイヤーピースは装着感やあなたの視聴体験を左右するアイテムです。
»自分に合ったイヤーピースの選び方を徹底解説!
耳掛け型イヤホン

- 耳掛け型イヤホン
- 耳に掛ける形状が特徴で、左右が独立しているイヤホンが多いです。
耳掛け型イヤホンの特徴
- 耳をふさがないため周囲の音が聞こえやすい
- 周囲の状況を把握しながら音楽を楽しめる
- 長時間使用しても耳が疲れにくい
- 耳が小さい人でも快適にフィットする
耳掛けタイプの正しい装着方法は以下のとおりです。
- イヤホンの表示を確認します。
(左:L、右:R) - それぞれのイヤホンを耳に掛けます。
- イヤホンがずれ落ちないかどうかを確認しましょう。

代表的な耳掛けタイプのイヤホンが「オープンイヤーイヤホン」です。
- オープンイヤーイヤホン
- 耳の穴を完全にふさがずに、音楽や音声を楽しめるイヤホン。
周囲の環境音を自然に聞き取れるため、ウォーキング中などの屋外での活動中も安全性が高まります。
家事や育児をしながらでも、音楽やオーディオブックを「ながら聴き」するのに最適な設計です。
▶近年、オープンイヤーイヤホンには様々なモデルが発売されています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
» オープンイヤーイヤホンおすすめ19選
スポーツやアウトドア活動中に周りの音に注意する必要がある場合には、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。静かな環境で音楽を聴きたいときには、他のタイプのイヤホンをおすすめします。
ネックバンド型イヤホン

- ネックバンド型イヤホン
- 首や耳に掛けることが可能な左右一体型のイヤホンです。
ネックバンド型イヤホンの特徴
- 首や耳に掛かっているため落としにくい
- 一度の充電で長時間使用できる
- 軽量設計で長時間の使用でも首や耳への負担が少ない
ネックバンド型イヤホンの正しい装着方法は以下のとおりです。
- ネックバンドを耳の形状に沿って、装着します。
- イヤホンがずれ落ちないかどうかを確認しましょう。

ネックバンドタイプの代表格が「骨伝導イヤホン」です。
▶︎骨伝導イヤホンは以下の記事で詳しく解説しています。
»骨伝導イヤホンについて徹底解説!
ネックバンド型イヤホンは、スポーツをするときや動きが多いときに非常に便利です。日常生活のみならずアクティブなシーンにおいても優れています。
イヤーカフ型イヤホン

- イヤーカフ型イヤホン
- 最近流行の新しいタイプのイヤホンです。従来のイヤホンに比べて、軽量かつデザイン性に優れており、アクセサリーとしても使えます。
イヤーカフ型イヤホンの特徴
- 軽量でデザイン性も高く、アクセサリーとしても使える
- イヤリングのように耳のフチ(軟骨)を挟んで固定する
- メガネやマスクと干渉しない
- 耳の穴をふさがないため、「ながら聴き」に適している
イヤーカフ型イヤホンの正しい装着方法は以下のとおりです。
- 耳のふちを軽く引っ張り、一番薄い部分(耳の上や横)から挟み込みます。
- そのまま耳の中央や耳たぶの方向へスライドさせ、しっかり止まる位置まで移動させます。

無理やり広げて挟もうとすると破損の原因になるので、「スライド装着」が基本です。
装着感を高めるシュア掛けの基礎知識

イヤホンを快適に使うためには、装着方法が非常に重要です。特にシュア掛けは、イヤホンケーブルを耳の上から回して装着するテクニックで、安定した装着感が得られます。
- シュア掛けとは
- イヤホンのコードを耳の上から後ろに通して装着する方法です。音響メーカーのSHURE製品がこの形状だったことから名付けられました。コードが服に擦れる「タッチノイズ(ガサガサ音)」を劇的に減らせることが最大のメリットです。
シュア掛けの方法
シュア掛けの方法は以下のとおりです。
- イヤホンケーブルを耳の上から回す
- イヤーピースを軽くひねりながら耳に挿入する
- ケーブルの長さを調節して、ピッタリと耳にフィットさせる
- イヤーピースが耳道にしっかり密閉されていることを確認する
- 必要に応じてイヤーフックやクリップを使用して固定する
ケーブルが浮いてしまう場合は、アジャスター(スライダー)をあごの下や首の後ろで締めると安定します。
シュア掛けのメリットとデメリット

シュア掛けのメリット・デメリットは、以下のとおりです。
メリット
- イヤホンが耳にしっかりとフィットするため外れにくい
- 音漏れが少ない
- 外部のノイズを遮断しやすく音質が向上する
- 耳への圧迫感が少なく長時間の使用でも快適に過ごせる
- 動きながらの使用でも音質の妨げになりにくい
デメリット
- 装着が複雑で初心者には難しい
- イヤーピースが耳の形に合っていないと不快感や痛みが伴う
- シュア掛けが適していないイヤホンもある
シュア掛けが適したイヤホンタイプ
シュア掛けに適したイヤホンタイプは、以下のとおりです。
- インナーイヤー型イヤホン
- カナル型イヤホン
- 有線イヤホン
インナーイヤー型とカナル型は耳の穴に挿入するタイプで、シュア掛けによりフィット感が強まります。有線イヤホンは、シュア掛けで耳の後ろを通すことにより、動作中の不便さを軽減します。
イヤホン着脱時の注意事項

イヤホンの着脱時には特に注意が必要です。正しい方法で着脱しないと、耳やイヤホンに損傷を与える可能性があります。
イヤホンの着脱時の注意事項は、以下のとおりです。
- イヤホンの取り扱いの基本
- イヤホンを長期使用した場合の耳への影響
- イヤホン使用後の清掃と保管方法
イヤホンの取り扱いの基本
イヤホンの基本的な取り扱い方は、以下のとおりです。
- 引っ張るときはケーブルではなくプラグを持って抜く
- 持ち運びの際はケースやポーチに入れる
- 高温多湿や直射日光を避ける
- 音量は適切なレベルにする
- 一度に長時間使用せず、定期的に休憩を取る
- 汚れが目立ってきたら専用クリーナーや柔らかい布で優しく拭く
- イヤホンジャック部分は汚れを防ぐためにキャップをする
- 装着する前に耳をきれいにする
- 使用しないときは箱やケースに入れて保管する
イヤホンは、取り扱い次第でイヤホン寿命や日常生活に大きく影響します。イヤホンは適切に取り扱いましょう。
長時間イヤホンを使用した場合の耳への影響

イヤホンの長時間使用には以下のようなリスクがあります。
- 耳道の圧迫や刺激による炎症や感染症のリスク増加
- 聴力が落ちたり、耳鳴りが発生する可能性
- 音量が大きすぎるために起こる一時的または永続的な聴覚障害(イヤホン難聴)
- イヤホンの清潔が保たれていないことによる外耳道の感染症や皮膚のトラブル
- 長時間の密閉型イヤホン使用により耳の健康を損なう可能性
- 耳穴に適合しないイヤホンの使用は外耳道を傷つける可能性
▶︎イヤホンを安全に使用するには、適切な音量の維持や清潔なイヤーピースの使用、休憩を取りながらの使用などが重要です。詳しくはこちらの記事を読んでください。
» イヤホンで耳が痛い原因と対処法
イヤホン使用後の清掃と保管方法
イヤホンを適切にメンテナンスすることで、イヤホンの寿命を延ばすと同時に、快適な音質を保てます。
イヤホンは、使用後すぐに乾いた布でイヤホンを軽く拭き、定期的にイヤーピースを取り外して洗浄してください。水洗いができないイヤーピースには、消毒用アルコールを使用しましょう。
保管の際はケーブルが絡まないように注意し、直射日光や高温多湿を避けた場所に置くことが重要です。衝撃に弱いイヤホンはキャリングケースやポーチに入れて持ち運びます。長期間使用しない場合は、バッテリーを適切な状態で保管することも忘れてはいけません。
付け心地が向上するイヤーピースの選び方

カナル型イヤホンで快適に使用するには「適切なイヤーピースを選ぶこと」が重要です。イヤーピース選びのポイントは以下のとおりです。
- サイズ
- 形状
- 材質
- 互換性(自分のイヤホンに装着できるか)
- 簡単に交換できるのか?
▶︎イヤーピース選びのポイントは以下の記事で詳しく解説しています。
» フィットするイヤーピースサイズの見つけ方
イヤーピースのサイズと形状は、快適な装着感と音質を左右します。イヤーピースは一般的にS(小)、M(中)、L(大)のサイズがあり、耳の形に合わせて選択可能です。
正しいサイズのイヤーピースを選ぶと、イヤホンからの音が耳にしっかり届き、音漏れを防ぎながらクリアな音質を楽しめます。形状には円形、三角形、二重フランジなどさまざまな種類があり、耳の構造に合わせて選ぶことが大切です。
▶︎イヤーピースが小さすぎるとイヤホンが落ちやすくなり、大きすぎると耳に負担がかかってしまい、故障やトラブルの原因となります。以下の記事では耳の穴が小さい人にフォーカスしてイヤホン選びのコツを解説しました。» 耳の穴が小さい人のイヤホンの選び方
【Q&A】イヤホンの装着方法に関するよくある質問

なぜイヤホンの付け方が重要なの?
イヤホンの装着方法を間違うと、以下のリスクがあるからです。
- イヤホンの本来の性能が発揮できない
- イヤホンからの音がスカスカしたもの聞こえてしまう
- ちゃんと装着できていないことによる音漏れ
- イヤホンが合っていないことで起こる耳の炎症・痛みなど耳のトラブル
- イヤホンを落下することで、紛失・故障してしまう可能性がある
イヤホンの正しい装着方法は?
イヤホンの正しい装着方法は機種ごとに異なります。正しい装着方法の説明は以下のボタンから飛べるようになっています。
イヤホンの左右表示に従わないとダメ?
はい、イヤホンの左右表示には従いましょう。ただし、シュア掛け専用以外のイヤホンでシュア掛けする場合には、左右表示が逆になります。
- シュア掛けとは
- イヤホンのコードを耳の上から後ろに通して装着する方法です。音響メーカーのSHURE製品がこの形状だったことから名付けられました。コードが服に擦れる「タッチノイズ(ガサガサ音)」を劇的に減らせることが最大のメリットです。
有線イヤホンの正しいつけ方は?
- イヤホンの表示を確認します。
(左:L、右:R) - 耳の上部(または耳たぶ)を、反対の手で後ろ斜め上に引っぱりましょう。
(これで耳の穴がまっすぐになります) - イヤホンを耳の奥へ軽く押し込んでください。
- 少しひねる(回転させる)ようにして、耳の形にフィットさせながら固定します。
- 手を離し、イヤホンが安定しているか確認してください。
有線イヤホンの場合、ケーブルが衣服に触れることで発生するタッチノイズを不快に感じる人も多いです。コードクリップなどで対策してください。
スマホにイヤホンジャックがない場合、どうしたらいい?
最近のスマホではイヤホンジャックが廃止されている場合が多いです。その場合、以下の2つの方法で音楽が聴けます。
- Bluetoothでワイヤレスイヤホンを接続する
- アダプターを使って有線イヤホンを接続する
▶Bluetooth接続については、以下の記事で詳しく解説しています。
» ワイヤレスイヤホンとiPhoneを接続する方法とは?

有線イヤホンを使いたい人は、アダプターを活用するのが効果的です。
シュア掛けのメリット・デメリットを教えて!
シュア掛けのメリット・デメリットは以下のとおりです。
メリット
- イヤホンが耳にしっかりとフィットするため外れにくい
- 音漏れが少ない
- 外部のノイズを遮断しやすく音質が向上する
- 耳への圧迫感が少なく長時間の使用でも快適に過ごせる
- 動きながらの使用でも音質の妨げになりにくい
デメリット
- 装着が複雑で初心者には難しい
- イヤーピースが耳の形に合っていないと不快感や痛みが伴う
- シュア掛けが適していないイヤホンもある
有線イヤホンのケーブルが邪魔にならないアイテムはある?
ケーブルが邪魔にならないアイテムとしては、
- 衣服とのタッチノイズを防止するコードクリップ
- 耳周りのケーブルを保護するイヤーフック
- 左右のケーブルを1本にまとめるケーブルスライダー
が便利です。
ワイヤレスイヤホンの装着感を高めるアイテムは?
ワイヤレスイヤホンの装着感を高めるアイテムには以下があります。
- 高機能イヤーピース
- スタビライザー
▶詳しくはこちらで解説していますので、以下の記事も参考にしてください。
まとめ|イヤホンの正しい装着方法を理解して、音楽環境を改善しよう!

イヤホンを正しく装着することには以下のメリットがあります。
イヤホンを正しく装着することで得られる効果
- イヤホン本来の性能を引き出せる
- 音漏れしにくく、周囲の人への迷惑にならない
- イヤホンの落下や紛失防止対策になる
- 快適に音楽を楽しめる
イヤホンの正しい装着方法はお持ちのイヤホンによって異なりますが、共通するポイントは以下のとおりです。
- イヤホンの左右表示に従う
- 音漏れや落下防止対策を行う
- 自分の耳にフィットするように調整する
(場合によっては、アイテムも活用)

イヤホンの種類ごとの正しい装着方法はこちらをご覧ください。
この記事では、イヤーピースの重要性や装着感を安定させるためのアイテムについても解説しました。特にカナル型イヤホンの場合、イヤーピースは装着感・音質に重要な影響を与えるアイテムです。
▶イヤーピースの選び方や交換方法は以下の記事で詳しく解説しています。
» 自分の耳に合ったイヤーピースの選び方とは?

個人的には左右をつけ間違ったり、微妙な調整が必要ない、ネックバンド型や耳掛け型のイヤホンがおすすめです。
▶当サイトでは耳をふさがない「オープンイヤーイヤホン」をおすすめしています。以下の記事では、オープンイヤーイヤホンでおすすめの19アイテムを紹介しています。
» 【ながら聴きにおすすめ】オープンイヤーイヤホン19選!

分からないことがあれば、この記事のコメントで教えてくださいね!!
この記事が気に入ったら、シェアしてもらえると嬉しいです!
今後もオーディオブックやオープンイヤーイヤホンなど「ながら聴き」に役立つ情報を発信していきますので、また「ながら聴きガイド」で検索してくださいね!


カナル型
