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Audibleとaudiobook.jp、「結局どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか?
結論
- 小説好きで、アプリの使いやすさを重視するなら「Audible」
- ビジネス書中心で、コストを抑えたいなら「audiobook.jp」
この記事では、「Audible」「audiobook.jp」を実際に両方使った僕が、2つのオーディオブックサービスの料金プラン・作品数・アプリの使い勝手などを徹底比較しています。この記事を読めば、あなたがどちらのオーディオブックを選べばいいのかが分かります。

どちらも30日間無料なので、一度試してみてください。
【たっきーのワンポイント解説】

この表を簡単にまとめると以下のとおりです。
✅アプリの安定性や作品のラインナップではAudibleに軍配
✅コスパを重視するなら、年間プランがある「audiobook.jp」が圧倒的に有利

目次を使って、気になる所から読みましょう!
【比較】聴き放題プランの内容は互角!「Audible」VS「audiobook.jp」
![]() | ||
サービス名 | ”Audible” (オーディブル) | ”audiobook.jp” (オーディオブック・ドット・ジェイピー) |
無料お試し期間 | 30日間 | |
聴き放題プラン | 月会費1,500円 | 月額1,330円 |
聴き放題プランの年払い | なし | あり 9,990円で1年間聴き放題 |
聴き放題の対象作品数 | 20万冊以上 (外国語作品も含む) | 1万7000冊以上 |
【日本語】聴き放題の対象作品 | 1万5000冊以上 | 1万7000冊以上 |
解約のしやすさ | いつでも可能 | いつでも可能 |
ナレーション | 俳優・声優・ナレーター | 俳優・声優・ナレーター・合成音声 |
おすすめな人 | いろんなジャンルの本を読む人 | 忙しいビジネスマン |
初心者へのおすすめ度 | (4.5 / 5.0) | (4.0 / 5.0) |
公式サイト | オーディブル公式サイト | audiobook.jp公式サイト |
それぞれの詳しいプランや登録方法は以下の記事にまとめてあります。
▶Audibleはアプリの使い勝手が良いので、オーディオブック未経験者におすすめです。
» Audibleの詳細はこちら

僕は「聴く日経」で情報収集もするため、audiobook.jpを使っています。
▶audiobook.jpでは、「聴く日経」以外にも、日本語ビジネス書のラインナップが豊富です。Audibleに比べて特集コーナーが充実しており、季節に合わせて聴く読書を楽しめます。
» 【季節に合わせた特集コーナーを展開!】audiobook.jpの詳細はこちら

【オーディオブックアプリ】選び方のポイント3選

オーディオブック選びのポイントは以下のとおりです。
オーディオブックアプリを選ぶときの比較ポイント
- オーディオブック作品のラインナップ
- 月額料金とコストパフォーマンス
- アプリの使い勝手や機能性
オーディオブック作品のラインナップ
Audible | audiobook.jp | |
---|---|---|
聴き放題の対象作品数 | 20万冊以上 (外国語作品も含む) | 1万7000冊以上 (そのほとんどが日本語作品) |
【日本語】聴き放題の対象作品 | 1万5000冊以上 | 1万7000冊以上 |
得意ジャンル | 小説・オリジナル作品 | 日本のビジネス書・最新経済ニュース |
作品ラインナップ | 安定したクオリティの作品が揃っている | 通常の書籍以外にも、個人クリエイターによるニッチな作品が展開されている |
ナレーション | 俳優や声優がメイン | 俳優・声優以外に、合成音声の場合もあり |
オーディオブックサービスを選ぶ際には、提供されているコンテンツの数が重要です。コンテンツが豊富であれば、さまざまなジャンルや作家の作品を楽しめます。
「人気作家や自身の好みの作家の作品が含まれているか」もオーディオブックサービスを選ぶ際には重要なポイントの一つです。独占配信されているコンテンツの有無も選ぶ際の基準になります。言語学習(英語や韓国語)を検討している人にとっては、学習したい言語で提供されているかどうかも確認すべき項目です。
Audible、audiobook.jpともに「30日間の無料トライアル」を提供しています。公式サイトではどのようなラインナップかもチェックできるので、登録前に確認しましょう。

月額料金とコストパフォーマンス

Audible | audiobook.jp | |
---|---|---|
月額料金 | 1,500円(プレミアムプラン) 880円(スタンダードプラン) | 1,330円 (年間プランは9,990円) |
コストパフォーマンス | プレミアムプラン:聴き放題 スタンダードプラン:月1冊だけ聴ける | 年間プランだと約833円(月額換算) で聴き放題 |
オーディオブックサービスにはさまざまな料金プランがあり、自身の利用スタイルや予算に合わせて選べます。
- 【新登場】Audibleスタンダードプランとは?
- 月額880円で、毎月1冊、Audibleの全タイトルから好きなオーディオブックを選んで聴ける新プラン。聴き放題対象外の作品も選べるのが特徴です。
Audible、audiobook.jpともに月額制サブスクプランが提供されており、月額料金を払うことで聴き放題になるお得なプランが提供されています。

コスパだけで考えると「audiobook.jp」が優勢ですが、毎日使うものだからこそ、アプリの使い心地も重要ですよね。
アプリの使い勝手や機能性
Audible | audiobook.jp | |
---|---|---|
総合的なアプリの使いやすさ | (4.5 / 5.0) | (3.0 / 5.0) |
アプリの起動速度 | ◎速い | △同期のため、少し待つことも |
動作の安定性 | ◎非常に安定している | △車の運転中、トンネル等で再生が止まりやすい印象 |
検索しやすさ | ◎シンプルで探しやすい | 〇普通 |
再生速度の範囲 | 0.5~3.5倍速 | 0.5~4倍速 |
ブックマーク機能 | 〇あり | 〇あり |
ドライブモード | 〇あり | 〇あり |
オフライン再生 | 〇可能 | 〇可能 |
◎
(とても良い)、〇
(良い/普通)、△
(少し気になる)- ドライブモードとは?
- 再生ボタンが大きく表示されている、「運転中」の視聴に最適化された画面モード。運転中のスマホ画面の操作は危険なため、運転中にはこのドライブモードを活用しましょう。
▶運転中のスマホ画面の操作は道路交通法で禁止されています。詳しくは以下の記事を参考にしてください。
» 運転中のながらスマホは禁止!交通法規に沿ったイヤホンの利用方法とは?
アプリの動作の安定性、検索しやすさについては「Audible」が勝っています。多少高くなっても、ストレスなくオーディオブックを楽しみたい人にはAudibleがおすすめです。

簡単にまとめると以下のとおりです。
「Audible」「audiobook.jp」、あなたにおすすめな聴き放題プランは?
✅アプリの安定性や作品のラインナップを重視したい
➡「Audible」プレミアムプラン(月額1,500円)
✅コスパ良く、オーディオブックを楽しみたい
➡「audiobook.jp」聴き放題プラン(月額1,330円)
Audible(オーディブル)のメリット・デメリット|小説好き・初心者におすすめ

Audibleは、お馴染み「Amazon」が提供するオーディオブックサービスです。
- Audibleとは
- 世界最大のオンラインストア「Amazon」が提供するオーディオブックサービス。幅広いジャンルや本の品揃えが特徴で、多くの外国語作品が聴き放題です。その本に縁がある俳優や声優が朗読している作品もあり、原作ファン以外でも楽しめます。
サービス名 | Audible(オーディブル) |
運営元 | Amazon.com |
開始時期 | 1995年(日本:2015年7月) |
サービス内容 | オーディオブック・ポッドキャストの配信サービス |
対応端末 | Android、iPad、iPhoneのみ対応 |
料金プラン | プレミアムプラン:1,500円/月 スタンダードプラン:880円/月 |
無料体験期間 | 30日間〜3か月(キャンペーンにより異なる) |
作品数 | 20万作品以上 |
オフライン再生 | 可能 |
再生速度調整 | 0.5~3.5倍速まで可能 |
スリープタイマー | 可能 |
ブックマーク機能 | あり |
複数端末での同時視聴 | 1アカウント1台のみ |
利用できるデバイス数 | ios端末:3台 android端末:3台の計6台 |
Audibleが選ばれる3つの理由(メリット)
Audibleが人気を集めている理由は以下のとおりです。
- 【圧倒的な品揃え】小説からAudibleでしか聴けない作品まで充実している
- 【使いやすさ】アプリが直感的に使えて、安定している
- 【お得なキャンペーン】3ヶ月99円キャンペーンなどを開催
理由➀|【圧倒的な品揃え】小説からAudibleでしか聴けない作品まで充実している
Audible最大の魅力は、その圧巻の作品ラインナップです。
小説やビジネス書はもちろん、ここでしか聴けない人気作家の書き下ろし「オーディオファースト作品」や、杏さんや高橋一生さんといった豪華俳優陣による朗読など、質・量ともに他のサービスを圧倒しています。
聴き放題の対象作品は20万作品以上(※2024年6月時点)。これだけの品揃えがあれば、あなたの「聴きたい一冊」がきっと見つかるはずです。
Audibleのここが凄い!
- 聴き放題対象作品が20万作品以上
- ここでしか聴けない、人気作家の書き下ろし作品「オーディオファースト作品」
- 豪華な俳優・声優陣による、ハイクオリティな朗読
理由②|【使いやすさ】アプリが直感的に使えて、安定している
通勤中や家事をしながらなど、「ながら聴き」でオーディオブックを楽しむとき、アプリの操作でストレスを感じたくないですよね。
Audibleアプリは「動作の安定性」と「直感的な動き」に優れており、オーディオブック初心者でも迷うことなく使えます。

僕が利用しているaudiobook.jpと比較しても、アプリのサクサクした動きには大きな差を感じました。
Audibleアプリの便利な機能
- サンプル再生:購入前にナレーターの声や作品の雰囲気を確かめられる
- 口コミ評価の確認:他のユーザーの感想を参考に、面白い作品を選べる
- シンプルな検索機能:聴きたい本をストレスなく、すぐに見つけられる
「アプリの使い方が難しそう…」という不安を感じている人にこそ、Audibleがおすすめです。
理由③|【お得なキャンペーン】3ヶ月99円キャンペーンなどを開催
Audibleでは、通常30日間の無料トライアルがさらにお得になるキャンペーンを、不定期で開催しています。
特に注目すべきなのがAmazonプライム会員を対象にしたキャンペーンです。
▶Amazonプライム会員は月額600円で様々な特典が得られるお得な会員です。どのような特典があるのかはこちらの記事で詳しく解説しています。
» Amazonプライム会員だけの13特典を紹介!
過去にAudibleで開催されたキャンペーン
- 2ヶ月間99円キャンペーン
- 2ヶ月間無料キャンペーン
- Amazonプライム会員限定|3ヶ月間無料キャンペーン
- Amazonプライム会員限定|3ヶ月間99円キャンペーン
こういったAudibleのお得なキャンペーンはAmazonの大型セールに合わせて開催される傾向があります。
- Amazonプライムデー(毎年7月頃)
- Amazonプライム感謝祭(毎年10月頃)
- ブラックフライデー(毎年11月下旬)
最近では、2025年7月11日~14日開催のAmazonプライム会員限定セールに合わせて、「Amazonプライム会員限定|3ヶ月間99円キャンペーン」が6/17~7/31まで実施されていました。

次の大型キャンペーンは10月~11月に開催される可能性が高いです。
このようにキャンペーンに合わせてAudibleを登録すると、お得にAudibleが利用できるためおすすめです。現在のキャンペーン情報は、必ず公式サイトで確認してください。
Audibleの注意点(デメリット)

audiobook.jpと比較した場合、あなたの使い方次第でデメリットとなる可能性があるのは以下の3点です。
- 聴き放題プランのコストパフォーマンスで劣る
- 聴きたい作品の品揃えが少ない可能性がある
- アプリの「10秒戻し」機能がない
注意点➀|聴き放題プランのコストパフォーマンスで劣る
Audible聴き放題プラン(プレミアムプラン) | audiobook.jp聴き放題プラン |
月額1,500円 | 月額1,330円 |
年割プラン 9,990円(月額換算 約833円) |
聴き放題プランで比較すると、audiobook.jpの方が月額1,330円とAudible(月額1,500円)よりも安価です。audiobook.jpには年割プラン(月額換算 約833円)が提供されているため、年割プランを契約した場合のコストパフォーマンスでは劣っています。
注意点➁|聴きたい作品の品揃えが少ない可能性がある
全体的な作品数やジャンルの幅広さ、有名小説のラインナップではAudibleが優勢です。その一方で、「日本のビジネス書」というジャンルに絞ると、audiobook.jpが強みを発揮します。事業継承や営業のセールストークなど、万人受けしないけれどニッチなニーズのある作品がaudiobook.jpの聴き放題作品には含まれています。
注意点③|アプリの「10秒戻し」機能がない
オーディオブックを快適に楽しむうえで、意外と重要なのが「早戻し」機能です。

「あ、今の一言だけ聞き逃した!」
そんな時に使うのがアプリの「早戻し」機能です。
- 車の運転中、一瞬だけ案内に気を取られた
- 家事をしながら、子どもの声に意識が向いた
- 難しい専門用語が出てきて、聞き取れなかった
この「数秒だけ戻りたい」というニーズに応えてくれるのが、audiobook.jpに搭載されている「10秒戻し」機能です。一方のAudibleでは「30秒戻し」に固定されています。たかが20秒の差と感じるかもしれませんが、実際に使うと、このたかが20秒が想像以上に大きなストレスになるのです。
Audibleアプリの早戻し機能 | audiobook.jpアプリの早戻し機能 |
30秒 | 10秒 |
Audibleの料金プラン

Audibleでは以下の2つのプランを提供しています。
- 月額1,500円のプレミアムプラン
- 月額880円のスタンダードプラン
プレミアムプラン | スタンダードプラン | |
---|---|---|
月額料金 | 1,500円 | 880円 |
聴き放題できるオーディオブック数 | 上限なし | 毎月1冊のみ |
【20万作品以上が聴き放題】Audibleプレミアムプラン
Audibleプレミアムプランはこれまでの聴き放題プランの名前を変更したものです。月額1,500円で聴き放題作品を無制限で楽しめます。移動時間が長かったり、小説が好きな人など、オーディオブックを1ヶ月に何冊も聴くような人におすすめです。
プレミアムプランがおすすめな人
- 月に1冊以上オーディオブックを聴く
- 小説やエンタメ作品を幅広く楽しみたい
- オーディオブックを購入する可能性がある
- Amazonプライム会員に登録している
【20万作品以上が聴き放題】Audibleプレミアムプラン
- 【新登場】Audible「スタンダードプラン」とは?
- これまでAudibleでは月額1,500円の聴き放題プラン(プレミアムプラン)しかありませんでした。
今回新登場の「スタンダードプラン」の特徴は以下のとおりです。
・月額880円
・毎月1冊のオーディオブックを視聴可能
スタンダードプランは2025年6月に新登場の低価格プランです。月額は880円で、プレミアムプランよりも安くなっていますが、新しく聴けるオーディオブックは毎月1冊までと上限が決まっています。お試しでAudibleを使いたい人、あまりオーディオブックになじみがないライトユーザーにおすすめの料金プランです。
スタンダードプランがおすすめな人
- 月に1冊のペースで、じっくりと本に向き合いたい人
- 聴き放題にはない「最新のベストセラー」を聴きたい
- Audibleの月額1,500円は高いと感じる
- audiobook.jpと併用し、”いいとこ取り”をしたいオーディオブック上級者

個人的に「Audibleスタンダードプラン」+「audiobook.jp聴き放題(年割プラン)」の組み合わせはアリだと思います。
Audibleの登録方法

AudibleはWeb・アプリとどちらからでも登録できますが、確実に30日間の無料トライアルを適用させるためにはWebからの登録がおすすめです。

Audibleの登録は以下の手順で行います。
- Audible公式サイトにアクセスする
- Amazonアカウントでサインインする
- 画面の指示に従って登録作業を行う
- Audibleアプリをスマホにダウンロードする
- 作品リストから聴きたい作品を選んで、再生する

Audibleアプリは下のボタンから簡単にダウンロードできます。
▶Audibleの登録手順は以下の記事で詳しく解説しました。やり方が分からない場合や他の人の口コミ評判を参考にしたい場合にはぜひ読んでください。
» Audibleの登録手順を詳しく解説!
audiobook.jp(オーディオブック・ドット・ジェイピー)|ビジネスパーソンにおすすめ

audiobook.jpは「オトバンク」が運営する日本最大級のオーディオブックサービスです。
- audiobook.jpとは
- 日本のオーディオブック業界のパイオニアである「オトバンク」が提供するオーディオブックサービス。
2024年2月時点で、audiobook.jp会員数は300万人を超えています。ビジネス書や自己啓発ジャンルのラインナップが豊富で、ポッドキャストや「読む日経」などトレンドや時事情報にも強いのが特徴です。
サービス名 | audiobook.jp(オーディオブック・ドット・ジェイピー) |
運営元 | 株式会社オトバンク |
開始時期 | 2007年 |
サービス内容 | オーディオブック・ポッドキャストの聴き放題サービス |
対応端末 | Android、iPad、iPhone、PC |
料金プラン | 1,330円/月(定額)、年間プラン9,990円(一括前払い) |
無料体験期間 | |
作品数 | 聴き放題作品数15,000点以上 3年連続オーディオブック書籍ラインナップ数No.1(※) |
オフライン再生 | 可能 |
再生速度調整 | 0.5~4倍速まで可能 |
スリープタイマー | 可能 |
ブックマーク機能 | あり |
複数端末での同時視聴 | 1アカウント1台のみ |
利用できるデバイス数 | ios端末:2台 android端末:2台の計4台 |
audiobook.jpが選ばれる3つの理由(メリット)

audiobook.jpがこれほどの人気を集めている理由は以下のとおりです。
- 【コストパフォーマンス】聴き放題プランの月額料金がAudibleよりも安い
- 【専門性】日本のビジネス書・自己啓発書のラインナップが豊富
- 【選べる料金プラン】自分の利用状況に合わせてプランが選べる
理由➀|【コストパフォーマンス】聴き放題プランの月額料金がAudibleよりも安い
audiobook.jp最大の魅力は「コストパフォーマンス」です。
Audibleの月額1,500円に対して、audiobook.jpの年割プランなら月額換算で約833円。オーディオブックの聴き放題を無理のない予算で楽しみたい人におすすめです。
Audible聴き放題プラン(プレミアムプラン) | audiobook.jp聴き放題プラン |
月額1,500円 | 月額1,330円 |
年割プラン 9,990円(月額換算 約833円) |

最初は月額料金プランで契約して、「これは使える!」と思ったら年割プランに変更のがおすすめです。
audiobook.jpのここが凄い!
年割プラン(月額換算 約833円)による圧倒的なコストパフォーマンス
理由②|【専門性】日本のビジネス書・自己啓発書のラインナップが豊富
audiobook.jpは日本発祥のオーディオブックサービスです。Audibleでは対象外の専門的なビジネス書や、ベストセラーの自己啓発書が聴き放題になっていることも多く、スキルアップや情報収集をしたいビジネスパーソンから絶大な支持を得ています。
特に「聴く日経」や「毎日新聞ポッドキャスト」など、スピーディーかつ耳だけで情報収集ができる音声コンテンツが人気です。
- 聴く日経とは?
- audiobook.jpで配信されている音声コンテンツ。
日経新聞の朝刊から重要なニュースをアナウンサーが読み上げる15分程度の番組です。平日毎朝6時、夕方の18時(短縮版)と一日2回配信されています。
- ポッドキャストとは?
- インターネットを通じて配信される音声(または動画)番組。
ラジオのように決まった時間に放送されるのではなく、好きな時に、好きなエピソードを選んで聴けるのが大きな特徴です。
audiobook.jpのここが凄い!
- Audibleにはないビジネス書・自己啓発書が聴ける
- ポッドキャスト番組で時事ネタや最新ニュースを効率よく情報収集できる
理由③|【選べる料金プラン】自分の利用状況に合わせてプランが選べる
audiobook.jpは、ここまで紹介してきた「聴き放題プラン」以外にも、ユーザーの多様なニーズに応える柔軟な料金プランを提供しています。
- 聴き放題にはない最新作をお得に手に入れたい
- 月に1冊程度のペースで、じっくり楽しみたい
そんなあなたにおすすめなのが、以下の2つのプランです。
- チケットプラン
- 毎月付与されるチケットを使って、好きなオーディオブック1冊と交換できるプランです。単品で購入するには割高なオーディオブックでも、チケット1枚で手に入るため非常にお得です。
より詳しい料金や対象作品については、公式サイトをご確認ください。
» 【audiobook.jp】チケットプランの詳細はこちら
- 月額会員プラン
- 毎月定額のポイントをチャージし、そのポイントを使って本を購入するプランです。ボーナスポイントが毎月付与されるため、こちらも単品で購入するよりお得になります。
より詳しい料金や対象作品については、公式サイトをご確認ください。
» 【audiobook.jp】月額会員プランの詳細はこちら
audiobook.jpの注意点(デメリット)

Audibleと比較した場合、あなたの使い方次第でデメリットとなる可能性があるのは以下の3点です。
- 小説・エンタメ作品の品揃えがAudibleに劣る
- アプリの動作が、Audibleに比べてやや不安定
- 聴き放題作品のクオリティにばらつきがある
注意点➀|小説・エンタメ作品の品揃えがAudibleに劣る
audiobook.jpではビジネス書や自己啓発書は非常に充実している一方、村上春樹や湊かなえなどの有名作家の作品や小説のラインナップでは劣っています。例えば、『ハリー・ポッター』シリーズのような世界的なベストセラー小説や、Audibleオリジナル作品は聴くことができません。小説やエンタメを中心に楽しみたい方にとっては、物足りなく感じる可能性があります。
注意点➁|アプリの動作が、Audibleに比べてやや不安定
audiobook.jpアプリの利用者からは以下の声が挙がっています。
- アプリ起動やオーディオブックの再生に時間がかかる
- 再生中に音が途切れる場合がある

これらについては僕も同意見です。
シンプルな操作性と安定感を最優先するなら、Audibleの方が快適に感じられます。
注意点③|聴き放題作品のクオリティにばらつきがある
audiobook.jpでは、プロ制作の書籍に加え、個人クリエイターによる作品も増えているため、多様なコンテンツに出会える楽しさがあります。その一方で、作品やナレーションのクオリティはAudibleほど均一ではありません。常に安定した品質を求める方にとっては、注意が必要です。
audiobook.jpの料金プラン
audiobook.jpには以下の3つの料金プランが提供されています。
- 月額1,330円の聴き放題プラン
- 毎月もらえるチケットで対象作品と交換できるチケットプラン
- 毎月定額のポイントをチャージし、そのポイントを使って本を購入する月額会員プラン
聴き放題プラン | チケットプラン | 月額会員プラン | |
---|---|---|---|
特徴 | 月額料金で、約1万7000冊以上の作品が無制限に聴ける | 毎月1~2枚のチケット(期限付き)が付与され、好きなタイミングで交換できる | 毎月決まった金額でポイントをチャージし、そのポイントで作品を購入できる |
おすすめな人 | ・たくさんの本を聴きたい人 ・新しい作品に出会いたい人 | ・同じ作品を何度も聴きたい人 ・最新作を聴きたい人 | ・聴きたい作品が明確な人 ・自分のペースで作品を集めたい人 |
月額料金 | 1,330円 | シングル(1枚)プラン:980円 ダブル(2枚)プラン:1,980円 | 1,100円~33,000円の価格帯から 自分で選択できる |
ボーナス特典 | 年割プランを登録すれば、月額換算 約833円で一年間利用できる | 500円分のポイントが毎月もらえる | ボーナスポイントが毎月もらえる(もらえるポイント数はプランにより異なる) |
詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
▶各料金プランの詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。
» audiobook.jpの料金プランを詳しく解説!
audiobook.jpのの登録方法

audiobook.jpはWeb・アプリとどちらからでも登録できますが、確実に30日間の無料トライアルを適用させるためにはWebからの登録がおすすめです。

audiobook.jpの登録は以下の手順で行います。
- audiobook.jp公式サイトにアクセスする
- AppleIDやFacebookIDでサインインする
- 画面の指示に従って登録作業を行う
- audiobook.jpアプリをスマホにダウンロードする
- 作品リストから聴きたい作品を選んで、再生する

audiobook.jpアプリは下のボタンから簡単にダウンロードできます。

▶audiobook.jpの登録手順は以下の記事で詳しく解説しました。やり方が分からない場合や他の人の口コミ評判を参考にしたい場合にはぜひ読んでください。
» audiobook.jpの登録手順を詳しく解説!
【Q&A】「オーディオブックサービス」に関するよくある質問

無料体験中に解約した場合、料金はかかりますか?
無料体験期間中に解約手続きを完了すれば、料金は発生しません。ただし、期間を過ぎると自動的に有料会員に移行し、料金が発生するため、期間内に手続きを済ませましょう。
無料トライアル期間はどのくらいですか?
Audibleでは30日間、audiobook.jpには14日間の無料トライアル期間があります。ただし、当サイトからの申し込みであればaudiobook.jpでも30日間の無料トライアルが可能です。
解約すると、購入した本やもらったチケットはどうなりますか?
- Audible: 退会後も、購入した本は引き続き聴くことができます。プレミアムプランの場合は、解約と同時に聴けなくなります。
- audiobook.jp: チケットプランや月額会員プランで購入した本は、退会後も聴くことができます。聴き放題プランの場合は、解約と同時に聴けなくなります。
途中解約しても、期間内であれば聴けますか?
はい、聴き放題期間の満了日まで聴くことができます。
解約後もアプリは使えますか?
はい、購入したオーディオブックの再生や、ライブラリーの管理のためにアプリはそのまま利用できます。
車で通勤中に聴くことはできますか?
はい、可能です。Audible、audiobook.jpともにドライブモードを搭載しています。Wi-Fi環境で作品をダウンロードしておけば、通信量を気にせず車内で聴くことができます。また、カーナビや車のBluetooth機能を使えば、車内のスピーカーから再生できます。
▶運転中のスマホ画面の操作は道路交通法で禁止されています。また、運転中にオーディオブックを視聴するならイヤホンの使用がおすすめです。詳しくは以下の記事を参考にしてください。
» 運転中のスマホ操作について詳しく解説
聴き放題プランに登録していますが、聴き放題の対象外の作品はありますか?
はい、あります。Audibleとaudiobook.jpともに、すべての作品が聴き放題の対象ではありません。聴きたい作品が聴き放題対象かどうか、事前に確認することをおすすめします。
聴き放題プランでダウンロードした作品は、ずっと聴けますか?
聴き放題プランでダウンロードした作品は、聴き放題プランを解約すると聴けなくなります。購入した作品は、解約後も引き続き聴けます。
月額プランの料金はいつ発生しますか?
通常、登録した日から1ヶ月ごと、または毎月特定の日に請求されます。具体的な請求日は、各サービスのマイページなどで確認できます。
オーディオブックはオフラインで聴くことができますか?
はい、できます。事前に作品をダウンロードしておけば、インターネット接続がない場所でも聴くことが可能です。
Audibleを解約したいときにはどうすればいいですか?
Audibleの解約方法はWebとアプリで異なります。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
» 【画像付き】Audibleの解約方法を詳細解説!
【30日間無料トライアルあり】まずは「聴く読書」を試してみよう!

この記事では、Audibleとaudiobook.jpの料金やサービス内容を詳しく比較しました。
小説好きでアプリの使いやすさを重視するなら「Audible」、ビジネス書中心でコストを抑えたいなら「audiobook.jp」がおすすめです。
結論
- 小説好きで、アプリの使いやすさを重視するなら「Audible」
- ビジネス書中心で、コストを抑えたいなら「audiobook.jp」
どちらのオーディオブックサービスも30日間の無料トライアルがあります。あなたにピッタリのサービスをまずは気軽に試してみましょう。

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きっと「オーディオブックを試すかどうか悩んでいる人の参考になるはず」です。
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